学校概要

Ⅳ. 上記以外の情報の公表

Ⅳ-1 教育研究上の情報

【教育条件】

① 教員1人当たりの学生数 (2019年5月1日現在)
教員1人当たりの学生数(人)
(学生数(362人)/授業担当教員数(21人))
17.24
② 収容定員充足率
入学者数(人) 収容定員(人) 在学者数(人) 充足率(%)
202 340 362 106.5
③ 収容定員充足率

専任教員等の年齢構成表

年齢ごとの専任教員数(助教以上)
  合計人数(21) 割合(%)
70以上 0 0
60〜69 6 28.6
50〜59 7 33.3
40〜49 2 9.5
30〜39 6 28.6
29以下 0 0
平均年齢(歳)
50.3
助手等の 平均年齢(歳)
28.5
④ 職階別教員数

職階別教員数(2019年5月1日現在)

学科・専攻 教授 准教授 専任講師 助教 助手
人間生活学科 生活クリエイション専攻 4 1 0 1 0 6
こども発達専攻 4 2 0 2 1 9
ヘルスケア栄養学科 3 2 0 2 3 10
11 5 0 5 4 25

【教育内容】

⑤ 専任教員と非常勤教員の比率
専任教員と非常勤講師の比率 1.64
⑥ 学位授与数または授与率(標準修業年限内)

学位授与数・授与率の推移(過去5年間)

生活クリエイション専攻
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
26年度 27 100.0
27年度 19 100.0
28年度 31 93.9
29年度 20 95.2
30年度 25 96.1
こども発達専攻
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
26年度 59 96.7
27年度 63 100.0
28年度 58 89.2
29年度 49 100.0
30年度 62 100.0
ヘルスケア栄養学科
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
26年度 75 91.4
27年度 72 92.3
28年度 81 100.0
29年度 69 100.0
30年度 76 100.0
⑦ 就職先の情報

→ 進路実績へ

【学生の状況】

⑧ 入学者推移

入学者推移(過去5年間)(人)

生活クリエイション専攻
7年度 8年度 9年度 30年度 令和1年度
33 2 6 5 39
こども発達専攻
7年度 8年度 9年度 30年度 令和1年度
65 57 64 69 65
ヘルスケア栄養学科
7年度 8年度 9年度 30年度 令和1年度
80 74 81 74 98
⑨ 退学・除籍者数

退学・除籍者推移(過去5年間)(人)

生活クリエイション専攻
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
2 1 0 3 1 1
こども発達専攻
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
1 4 8 5 4 8
ヘルスケア栄養学科
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
4 9 2 3 5 4
⑩ 中退率

中退率推移(過去5年間)(%)

生活クリエイション専攻
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
3.6 2.2 0 5.5 2.1 1.9
こども発達専攻
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0.8 4.1 6.2 4.3 3.4 6.1
ヘルスケア栄養学科
25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
2.5 6.0 1.3 1.9 3.3 2.6
⑪ 留年者数

留年者推移(過去5年間)(人)

生活クリエイション専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 1 1 1 1
こども発達専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 0 0 0 0
ヘルスケア栄養学科
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 0 0 0 0
⑫ 社会人学生

社会人学生推移(過去5年間)(人)

生活クリエイション専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 0 1 2 3
こども発達専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
1 1 2 4 3
ヘルスケア栄養学科
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
6 10 11 14 11
⑬ 留学生数及び海外派遣学生数

留学生数及び海外派遣学生数推移(過去5年間)(人)

生活クリエイション専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 1 0 0 0
こども発達専攻
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 1 0 0 0
ヘルスケア栄養学科
27年度 28年度 29年度 30年度 令和1年度
0 0 0 0 0
【授業評価結果報告書】

2018 授業評価結果報告書

2017 授業評価結果報告書

【満足度調査】

2018年度 満足度調査結果

【国際交流・社会貢献等の概要】
⑭ 協定相手校 国際交流(實踐大學)

昭和学院短期大学では平成25年1月4日に台湾の台北市にある實踐大學の陳振貴校長(学長)と昭和学院短期大学の畑江敬子学長との間で、学術交流に関する協定を締結した。實踐大學は家政系・工業系・商業系・教育系等5学部を擁し、学生数も16,000名の大規模大学である。キャンパスは台北と高雄にある。平成25年3月21日には学長と本学栄養科学研究所フェロー福永淑子先生が、實踐大學における国際シンポジウムで招待講演を行い、また、3月23日には實踐大學の創立55周年記念式典に出席した。このように交流が深まる中、平成26年11月7日には、實踐大學の系列校である至善高級中学の理事長他教職員が来学し、交流締結を行った。
人間生活学科生活クリエイション専攻では、平成22年度から台湾での研修旅行を行い、實踐大學との交流を持ってきたが、平成26年度は、こども発達専攻も日程を合わせて4月20日〜23日に台湾での研修旅行を行った。22日には實踐大學を訪問し、盛大な歓迎を受け、学生間の交流も行えた。
平成25年6月上旬には實踐大學の民生学院(学部)の教員と学生34名が本学の見学、実習への参加等の目的で来日し、11月には、實踐大學系列校の至善高中師の教員・生徒約20名が来学し、本学学生と一緒に調理実習をして、親善を深めた。そして、前述の締結式にあわせて、平成26年11月6〜7日には、實踐大學および至善高級中学の学生・生徒22名が本学を訪問した。茶道体験・調理実習・ダンス発表や休み時間の学生交流など、短い時間の中ではあったが、充実した学生交流の機会が持てた。
今後も教員の教育・研究、さらに、学生の交流を活発に行い、国際理解、国際交流を推進していく。

⑮ 社会貢献活動
【いちかわ市民アカデミー講座】

本学は、市川市教育委員会主催による「いちかわ市民アカデミー講座」に協力している。

→いちかわ市民アカデミーへ

【昭和学院短期大学公開講座】

→ 公開講座へ

【教育講演会と見学会】

主催:昭和学院短期大学 共催:昭和学院中学校高等学校
後援:千葉県教育委員会 市川市教育委員会
日時 2016年7月2日(土曜日) 13時20分~16時30分
場所 昭和学院 伊藤記念ホール
対象 高等学校、中学校、小学校の先生方、教育関係者、PTA関係者
参加人数 約600名
講演会プログラム 13時20分~14時50分
主催者挨拶 学校法人昭和学院理事長  山本 徹
来賓挨拶  千葉県教育委員会教育長  内藤敏也氏 「千葉県の教育行政」
来賓挨拶  市川市教育委員会教育長  田中庸惠氏 「新学習指導要領を見据えた市川教育」
特別後援  (独)日本学術振興会理事長 安西祐一郎氏
  「アクティブラーニングとICT~未来を生きる子どもたちのために~」
見学会プログラム 15時~16時30分
楽しく学ぶ“外国語を活用した表現力の育成” 短期大学 アクティブラーニングスタジオ
アーカイブから学ぶ“学生による教材作り”  短期大学 アクティブラーニングスタジオ
体験型ロールプレイ教室の活用        短期大学 ファッションコース
栄養教育とアクティブラーニング       短期大学 ヘルスケア栄養学科
ICTを活用した中学校英語         中学校
小学校教育とICT             小学校
タブレットと電子黒板の連携         小学校

【食と健康講座】

→ 栄養科学研究所へ

【子育て支援センター「昭和学院もこもこ・子どもセンター」】

平成21年度より本学内に「昭和学院もこもこ・こどもセンター」を開設している。

これは市川市からの委託事業であり、地域の子育て世帯への支援に大きく寄与していると考えている。利用者のほとんどが近隣の利用者であり、月平均約1300名以上の親子が「もこもこ」(通称)を訪れている。0才〜2才の利用が多いという特徴がある。

大学内にある特徴を活かすために、本学こども発達専攻の教員を中心にヘルスケア栄養学科、生活クリエイション専攻の教員もそれぞれの専門を生かして、月1回のミニ講座を開講している。利用者に人気も高く、予約がすぐに埋まり、次の機会を心待ちにしている親子が多い。その他教員の専門を活かした子育て相談会や、専門家による絵本の読み聞かせ、地域ボランティア団体と連携した活動なども実施している。

→ もこもこ・こどもセンターへ

⑯ 大学間連携

【単位互換制度】

本学は千葉県私立大学・短期大学及び放送大学間における単位互換協定に基づき、本学学生が他の大学等で履修した授業科目の単位を、教授会の議により所定の単位数を超えない範囲で本学の単位として認定している。本協定は勉強意欲に対しての補完の目的で制定されており、本学では開講されていない分野の科目を学ぶことを希望する学生のニーズに応えるものである。

本学では、協定に参加している他大学の学生を対象に以下の授業科目を開講している。

→ 単位互換へ

本学の学生に対しては4月に行われるオリエンテーションにおいて、単位互換制度の利用案内を行っている。

本年度の本学開講科目に対する他学学生の履修希望者、本学学生の他学開講科目の履修希望者はいない。

【大学コンソーシアム市川】

2018年11月7日(水)、千葉商科大学(学長:原科幸彦)、和洋女子大学、東京医科歯科大学教養部、昭和学院短期大学、東京経営短期大学の千葉県市川市に存在する5つの高等教育機関が、教育資源や機能等の活用を図りながら幅広い分野で相互に連携協力し、教育研究の質的向上を図り、地域社会の発展に資することを目的とした「大学コンソーシアム市川」を設立 。

→大学コンソーシアム市川のページへ

⑰ 産官学連携

本学では、以下のような企業や地方自治体などとの共同研究や委託研究に取り組んでいます。

【市川市教育委員会と昭和学院短期大学の栄養教育連携に関する協定】

目的は、学校教育上の食に関する指導に係る諸課題への対応、教職員の養成及び資質・能力の向上を図るため、相互に連携・協力し、もって学校教育等における食に関する指導に係る教育の充実・発展に寄与することである。

具体的な連携・協力事項は、以下の通りである。

(1)学校教育上の食に関する指導に係る諸課題及び当該支援に関すること

(2)食に関する指導の充実のための教職員及び学生の養成・研修に関すること

(3)研究開発・共同研究に関すること

(4)その他

【昭和学院短期大学と株式会社藤給食センターの学生食堂におけるメニュー提供に関する協定】

(相互の目的)
本協定の目的は、それぞれの得意分野や経営資源を活用し、より発展させることで、昭和学院短期大学学生食堂の利用者へ満足度を高めることにある。

(昭和学院短期大学の業務及び目的)
ヘルスケア栄養学科の学生は、今まで学んだ専門知識を活用して学生食堂に相応しいメニューを考案し提供する。そのメニューを基に藤給食センターが実際に利用者に提供した食事を通しその反響を知ることで、実践演習として貴重な経験を得ることができる。

(藤給食センターの業務及び目的)
藤給食センターはヘルスケア栄養学科の学生が作成した専門的なメニューと今までの豊富な調理経験を生かし、利用者の満足度向上に生かすことができる。

【昭和学院短期大学とママゴハンの幼稚園給食等におけるメニュー製作と調理における協定】

(相互の目的)
本協定の目的は、それぞれの得意分野や経営資源を活用し、利用されている方々が食に対する喜びと大切さに関心を持っていただき、それを継続することで結果的に健康維持につながり利用される地域の方々への社会貢献ができることである。

(昭和学院短期大学の業務及び目的)
ヘルスケア栄養学科の学生は、現在ママゴハンが製造提供している幼稚園給食、学校給食、高齢者給食、企業給食において、授業の一環として学んでいる専門知識、若い斬新なアイデア、または教員の指導の下オリジナルメニューを製作する。
学生は、自身が製作したメニューによる利用者からの現実的な回答が、社会実習として貴重な経験と実績となり今後の勉学に役立てられることを目的とする。

(ママゴハンの業務及び目的)
ママゴハンは、学生が製作したメニューを昭和学院短期大学と協議の上忠実に調理し、おいしい・楽しい・健康 をコンセプトに、新しい食の在り方を双方協力の上利用者に提供していく。
ママゴハンは、学生が製作した専門的なメニューと今までの調理経験を生かし、お客様の満足度向上・信頼性・話題性により新規開拓を営業利益に展開していくものとする。

【企業との共同研究】

平成24年〜平成25年、国内のガス会社5社による公募研究に採択され、研究助成を受けて調理の研究を行った。
平成26年〜27年も、同公募研究に採択され、「ガス調理の楽しさが親子の絆の形成に与える影響について」をテーマに研究を進めた。

【市川シビックロータリークラブとの共催による市川市朝食選手権】

本学では市川シビックロータリークラブとの共催で「市川市小学生朝食選手権」を開催している。この企画は市川市の小学生の食育に寄与する目的で、市川市教育委員会後援のもと2011年から始まった事業である。小学生が4人1グループで応募し、第1次選考において24グループが選出される。グループで考えた朝食を約1時間で調理し、審査後、5グループ(市川シビックロータリークラブ会長賞、市川市長賞、市川教育長賞、市川商工会議所会頭賞、昭和学院理事長賞)が表彰される。表彰式後、食育のミニ講座が開催されている。2019年度は、11月に開催する予定である。
この「市川市小学生朝食選手権」は、平成28年度優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣賞を受賞している。

【市川市、市川商工会議所と産官学連携包括協定】

市川市の発展を目的とした地域課題の解決に取組むため、大学コンソーシアム市川は、市川市、市川商工会議所と産官学連携包括協定を締結し、大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームを形成。教育活動、学生募集、キャリア支援、研究活動、地域支援、地域マネジメントの各連携推進部会を設置し、市川市、市川商工会議所と連携して、市川市の施策推進及び課題解決、地域産業の振興、人材の育成、学生のキャリア支援、生涯学習及び社会人の学び直しの機会の提供等の各事業を行う。

Ⅳ-2 財務情報

→ 学院財務情報へ

IV-3 大学等における修学の支援に関する情報公表 

確認申請書(PDF)