学校概要

Ⅳ. 上記以外の情報の公表

Ⅳ-1 教育研究上の情報

【教育条件】

① 教員1人当たりの学生数 (2018年5月1日現在)
教員1人当たりの学生数(人)
(学生数(316人)/授業担当教員数(22人))
15.27
② 収容定員充足率
入学者数(人) 収容定員(人) 在学者数(人) 充足率(%)
169 340 336 98.9
③ 収容定員充足率

専任教員等の年齢構成表

年齢ごとの専任教員数(助教以上)
  合計人数(22) 割合(%)
70以上 0 0
60〜69 7 31.8
50〜59 8 36.4
40〜49 3 13.6
30〜39 4 18.2
29以下 0 0
平均年齢(歳)
49.9
助手等の 平均年齢(歳)
28.2
④ 職階別教員数

職階別教員数(2018年5月1日現在)

学科・専攻 教授 准教授 専任講師 助教 助手
人間生活学科 生活クリエイション専攻 4 2 0 0 1 7
こども発達専攻 4 2 0 2 2 10
ヘルスケア栄養学科 4 2 0 2 3 11
12 6 0 4 6 28

【教育内容】

⑤ 専任教員と非常勤教員の比率
専任教員と非常勤講師の比率 1.2
⑥ 学位授与数または授与率(標準修業年限内)

学位授与数・授与率の推移(過去5年間)

生活クリエイション専攻 
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
25年度 27 100.0
26年度 27 100.0
27年度 19 100.0
28年度 31 93.9
29年度 20 95.2
こども発達専攻
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
25年度 63 98.4
26年度 59 96.7
27年度 63 100.0
28年度 58 89.2
29年度 49 100.0
ヘルスケア栄養学科
  卒業者数(人) 学位授与率(%)
25年度 76 96.2
26年度 75 91.4
27年度 72 92.3
28年度 81 100.0
29年度 69 100.0
⑦ 就職先の情報

→ 進路実績へ

【学生の状況】

⑧ 入学者推移

入学者推移(過去5年間) (人)

生活クリエイション専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
19 33 22 26 25
こども発達専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
68 65 57 64 69
ヘルスケア栄養学科
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
78 80 74 81 74
⑨ 退学・除籍者数

退学・除籍者推移(過去5年間) (人)

生活クリエイション専攻
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
2 2 1 0 3 1
こども発達専攻
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
4 1 4 8 5 4
ヘルスケア栄養学科
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
7 4 9 2 3 5
⑩ 中退率

中退率推移(過去5年間) (%)

生活クリエイション専攻
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
4.3 3.6 2.2 0 5.5 2.2
こども発達専攻
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
4.0 0.8 4.1 6.2 4.3 3.3
ヘルスケア栄養学科
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
4.2 2.5 6.0 1.3 1.9 3.2
⑪ 留年者数

留年者推移(過去5年間) (人)

生活クリエイション専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 1 1 1
こども発達専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 0 0 0
ヘルスケア栄養学科
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 0 0 0
⑫ 社会人学生

社会人学生推移(過去5年間) (人)

生活クリエイション専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
1 0 0 1 1
こども発達専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
4 1 1 2 2
ヘルスケア栄養学科
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
10 6 10 11 7
⑬ 留学生数及び海外派遣学生数

留学生数及び海外派遣学生数推移(過去5年間) (人)

生活クリエイション専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 1 0 0
こども発達専攻
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 1 0 0
ヘルスケア栄養学科
26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
0 0 0 0 0

【国際交流・社会貢献等の概要】

⑭ 協定相手校 国際交流(實踐大學)

昭和学院短期大学では平成25年1月4日に台湾の台北市にある實踐大學の陳振貴校長(学長)と昭和学院短期大学の畑江敬子学長との間で、学術交流に関する協定を締結した。實踐大學は家政系・工業系・商業系・教育系等5学部を擁し、学生数も16,000名の大規模大学である。キャンパスは台北と高雄にある。平成25年3月21日には学長と本学栄養科学研究所フェロー福永淑子先生が、實踐大學における国際シンポジウムで招待講演を行い、また、3月23日には實踐大學の創立55周年記念式典に出席した。このように交流が深まる中、平成26年11月7日には、實踐大學の系列校である至善高級中学の理事長他教職員が来学し、交流締結を行った。
人間生活学科生活クリエイション専攻では、平成22年度から台湾での研修旅行を行い、實踐大學との交流を持ってきたが、平成26年度は、こども発達専攻も日程を合わせて4月20日〜23日に台湾での研修旅行を行った。22日には實踐大學を訪問し、盛大な歓迎を受け、学生間の交流も行えた。
平成25年6月上旬には實踐大學の民生学院(学部)の教員と学生34名が本学の見学、実習への参加等の目的で来日し、11月には、實踐大學系列校の至善高中師の教員・生徒約20名が来学し、本学学生と一緒に調理実習をして、親善を深めた。そして、前述の締結式にあわせて、平成26年11月6〜7日には、實踐大學および至善高級中学の学生・生徒22名が本学を訪問した。茶道体験・調理実習・ダンス発表や休み時間の学生交流など、短い時間の中ではあったが、充実した学生交流の機会が持てた。
今後も教員の教育・研究、さらに、学生の交流を活発に行い、国際理解、国際交流を推進していく。

⑮ 社会貢献活動
【いちかわ市民アカデミー講座】

本学は、市川市教育委員会主催による「いちかわ市民アカデミー講座」に協力している。本年度の内容は、以下のとおりである。

平成29年度 いちかわ市民アカデミー講座 昭和学院短期大学コース

統一学習テーマ いつまでも健康で生き生きと輝く

  日 時 場所 講 師 内  容
1 6月3日(土)
開講式
13:30~14:00
14:00~15:30
昭和学院
伊藤記念ホール
大ホール
昭和学院短期大学
特任教授 國香 清
 【講座名】 健康長寿の知識
人生で最も大切なものは、自分と家族の健康。その健康を維持・管理するためには、正しい知識が必要です。
①健康セルフチェック:BM I と有病率の関係、尿や便の形状から健康状態を読み取る。
②病院と医師の選び方:大病院とクリニックの使い分け、名医とやぶ医者の見分け方。
③薬と健康食品: 服薬時の注意点、健康食品のウソ・ホント。
2 7月1日(土)   13:30~15:00 昭和学院
伊藤記念ホール
第1・第2会議室     
人間生活学科
教授 小宮恭子 
【講座名】 心と体を使った楽しい音楽表現 
~楽しい遊び歌・絵本の即興表現・3分間鑑賞を通して~
いつまでも健康で生き生きと輝くために、日々の生活に音楽を取り入れていくことをご紹介します。簡単な楽器を使ってわらべ歌で楽しく遊んだり、即興表現による参加型の楽しい絵本の読み聞かせができる音楽表現を行います。また、クラッシックからポップス、映画音楽、ミュージカル、日本の音楽など、幅広い音楽ジャンルの中から、ご参加された方々が様々な音楽と出会う3分間鑑賞をご紹介します。音楽を通して心が優しくなったり、温かくなったり、勇気や希望に繋がるなど、講座を通して、毎日、潤いのある生活を過ごしていただければと思います。
3 8月5日(土) 13:30~15:00 昭和学院短期大学
本館合同教室     
人間生活学科
助教 中村光絵 
【講座名】 対話による美術鑑賞のすすめ
美術作品を鑑賞する時、作者や描かれた時代について知ることも楽しみの一つではありますが、作品についての知識を得る前に、「今、自分が見ているものは何だろう?」と自分と向き合いながらじっくりと作品を鑑賞してみましょう。また、一つの作品を通して見たこと、考えたことを自由に発言しあうことは新しい価値観を見出していくことにつながります。いつまでも健康で生き生きと輝き続けるために、感性を磨き直してみませんか?
4 9月2日(土) 13:30~15:00 昭和学院
伊藤記念ホール   第1・第2会議室     
ヘルスケア栄養学科
助教 木田春代
【講座名】 食塩と健康 -近年の疫学研究より-
「食塩の摂りすぎは血圧を上げる」という話は、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。こうした健康情報の下、「減塩」という言葉が使われ始めたのは、今から約60年ほど前になりますが、日本人の食塩摂取量はその頃とあまり変わっていません。本講座では、食塩の摂りすぎがなぜいけないのか、子供から大人まで生涯健康に暮らすためにはどのような食生活を送ったらよいのかについて、一緒に考えてみたいと思います。
5 10月7日(土) 13:30~15:00 昭和学院
伊藤記念ホール   第1・第2会議室     
ヘルスケア栄養学科
教授 蓮沼良一 
【講座名】 健康に関わる微生物 (3大学交流講座)
ヒトの身体には多くの微生物が住みついており、善玉菌、悪玉菌の他に身体の状態によっては悪玉菌となる日和見菌なども存在しております。日常生活において目に見えない生き物、微生物が私たちの病気や健康に深く関連しております。今回は、ヒトと微生物の共生、ヒトと微生物の戦い、免疫に関係する腸内細菌や乳酸菌の話をいたします。
キーワード:乳酸菌、腸内細菌
6 10月21日(土) 13:30~15:00 昭和学院短期大学
栄養館1階    
ヘルスケア栄養学科
助教 大原和幸 
【講座名】 健康と食品衛生
私たちが日常的に食べている食べ物が安全であるためには、私たちの食品衛生に関する知識や意識も必要になります。生産、製造時から最終的に私たちが食べるまでのすべての段階で食品の衛生的な取り扱いを十分に行っていれば、食品の安全性は維持されると考えられます。健康と食の安全を意識しつつ、身近な食品衛生について考えてみましょう。
7 11月11日(土) 13:30~15:00 昭和学院短期大学
特別館2階メディア室
ヘルスケア栄養学科
教授 阿久津 毅
【講座名】 エクセルを使ってオリンピックイヤーのカレンダー作り
メールやインターネットだでけでなくコンピュータをもっと生活に取り入れたいと考えている方に。アプリを使えば、家計簿や予定表などは簡単にできる時代です。でも自分なりの使いやすいものを作りたいとも思っている。そう思っている人にはエクセルは入門として最適です。ちょっとした頭の体操にもなります。本講座では、エクセルを使って2020年のカレンダーを作ってみます。その作成を通して、エクセルの基本的なスキルや普段はあまり使わないような機能も学んでみましょう。
8 12月9日 (土) 13:30~15:00 昭和学院短期大学
調理室
ヘルスケア栄養学科
助教 柳内志織
【講座名】 ”UMAMI”の活用で減塩~イタリア料理~
味覚は料理の良し悪しを左右する最も大きな要素です。中でも「うま味」は日本から始まり、今では世界で「UMAMI」と称されるほど。和食の「うま味」の代表は鰹や昆布による”出汁”ですが、実はトマトにも多くの「うま味」が含まれています。「うま味」を使うことで塩分量を抑え、その存在は健康にも寄与しますね。今回はイタリア料理で多く取り入れられているトマト、さらにイタリアでは調味料としても使われるオリーブオイルを使ったメニューご紹介します。
持ち物:エプロン、三角巾、手ふき  材料費:500円(当日集金)
9 1月13日 (土)13:30~15:00 昭和学院短期大学
生活科学実験室
(102教室)
人間生活学科
教授 板垣昌子
【講座名】  染色加工を楽しむ   -マーブル染め-
奈良時代に端を発する日本の染色は、その後様々な技法が生み出され今日まで継承・発展してきました。今回はそれらの中からマーブル染めを体験していただきます。配色や動きでオリジナル模様の作成を楽しみながら、その仕組みについて解説いたします。
・講座は2組に分かれて実施(Aグループ 12:00~13:30 Bグループ 13:30~15:00)
・材料費:300円(当日集金) 
10 2月 3日 (土)
13:30~15:00
閉講式
15:00~15:30
昭和学院
伊藤記念ホール 大ホール
人間生活学科
准教授 松野 真
【講座名】 社会の健康は私たちの健康 -児童虐待に対する取り組みを通して-
私たちの健康は,健全な社会や家庭に支えられているとも言えます。そのため,社会や家庭が抱える諸問題に対する理解を深め,一人ひとりの身近な課題として捉え直すことが大切です。本講座では,近年注目されている児童虐待を取り上げ,児童虐待対応の最前線である児童相談所の取り組みを中心にお話します。次世代を担う子どもたちの最善の利益を守るために,私たちが「できること」について考えていきます。
【昭和学院短期大学公開講座】

→ 公開講座へ

【教育講演会と見学会】

主催:昭和学院短期大学 共催:昭和学院中学校高等学校
後援:千葉県教育委員会 市川市教育委員会
日時 2016年7月2日(土曜日) 13時20分~16時30分
場所 昭和学院 伊藤記念ホール
対象 高等学校、中学校、小学校の先生方、教育関係者、PTA関係者
参加人数 約600名
講演会プログラム 13時20分~14時50分
主催者挨拶 学校法人昭和学院理事長  山本 徹
来賓挨拶  千葉県教育委員会教育長  内藤敏也氏 「千葉県の教育行政」
来賓挨拶  市川市教育委員会教育長  田中庸惠氏 「新学習指導要領を見据えた市川教育」
特別後援  (独)日本学術振興会理事長 安西祐一郎氏
  「アクティブラーニングとICT~未来を生きる子どもたちのために~」
見学会プログラム 15時~16時30分
楽しく学ぶ“外国語を活用した表現力の育成” 短期大学 アクティブラーニングスタジオ
アーカイブから学ぶ“学生による教材作り”  短期大学 アクティブラーニングスタジオ
体験型ロールプレイ教室の活用        短期大学 ファッションコース
栄養教育とアクティブラーニング       短期大学 ヘルスケア栄養学科
ICTを活用した中学校英語         中学校
小学校教育とICT             小学校
タブレットと電子黒板の連携         小学校

【食と健康講座】

→ 栄養科学研究所へ

【子育て支援センター「昭和学院もこもこ・子どもセンター」】

平成21年度より本学内に「昭和学院もこもこ・こどもセンター」を開設している。

これは市川市からの委託事業であり、地域の子育て世帯への支援に大きく寄与していると考えている。利用者のほとんどが近隣の利用者であり、月平均約1300名以上の親子が「もこもこ」(通称)を訪れている。0才〜2才の利用が多いという特徴がある。

大学内にある特徴を活かすために、本学こども発達専攻の教員を中心にヘルスケア栄養学科、生活クリエイション専攻の教員もそれぞれの専門を生かして、月1回のミニ講座を開講している。利用者に人気も高く、予約がすぐに埋まり、次の機会を心待ちにしている親子が多い。その他教員の専門を活かした子育て相談会や、専門家による絵本の読み聞かせ、地域ボランティア団体と連携した活動なども実施している。

→ もこもこ・こどもセンターへ

⑯ 大学間連携

本学は千葉県私立大学・短期大学及び放送大学間における単位互換協定に基づき、本学学生が他の大学等で履修した授業科目の単位を、教授会の議により所定の単位数を超えない範囲で本学の単位として認定している。本協定は勉強意欲に対しての補完の目的で制定されており、本学では開講されていない分野の科目を学ぶことを希望する学生のニーズに応えるものである。

本学では、協定に参加している他大学の学生を対象に以下の授業科目を開講している。

→ 単位互換へ

本学の学生に対しては4月に行われるオリエンテーションにおいて、単位互換制度の利用案内を行っている。

本年度の本学開講科目に対する他学学生の履修希望者、本学学生の他学開講科目の履修希望者はいない。

⑰ 産官学連携

本学では、以下のような企業や地方自治体などとの共同研究や委託研究に取り組んでいます。

【市川市教育委員会と昭和学院短期大学の栄養教育連携に関する協定】

目的は、学校教育上の食に関する指導に係る諸課題への対応、教職員の養成及び資質・能力の向上を図るため、相互に連携・協力し、もって学校教育等における食に関する指導に係る教育の充実・発展に寄与することである。

具体的な連携・協力事項は、以下の通りである。

(1)学校教育上の食に関する指導に係る諸課題及び当該支援に関すること

(2)食に関する指導の充実のための教職員及び学生の養成・研修に関すること

(3)研究開発・共同研究に関すること

(4)その他

【昭和学院短期大学と株式会社藤給食センターの学生食堂におけるメニュー提供に関する協定】

(相互の目的)
本協定の目的は、それぞれの得意分野や経営資源を活用し、より発展させることで、昭和学院短期大学学生食堂の利用者へ満足度を高めることにある。

(昭和学院短期大学の業務及び目的)
ヘルスケア栄養学科の学生は、今まで学んだ専門知識を活用して学生食堂に相応しいメニューを考案し提供する。そのメニューを基に藤給食センターが実際に利用者に提供した食事を通しその反響を知ることで、実践演習として貴重な経験を得ることができる。

(藤給食センターの業務及び目的)
藤給食センターはヘルスケア栄養学科の学生が作成した専門的なメニューと今までの豊富な調理経験を生かし、利用者の満足度向上に生かすことができる。

【昭和学院短期大学とママゴハンの幼稚園給食等におけるメニュー製作と調理における協定】

(相互の目的)
本協定の目的は、それぞれの得意分野や経営資源を活用し、利用されている方々が食に対する喜びと大切さに関心を持っていただき、それを継続することで結果的に健康維持につながり利用される地域の方々への社会貢献ができることである。

(昭和学院短期大学の業務及び目的)
ヘルスケア栄養学科の学生は、現在ママゴハンが製造提供している幼稚園給食、学校給食、高齢者給食、企業給食において、授業の一環として学んでいる専門知識、若い斬新なアイデア、または教員の指導の下オリジナルメニューを製作する。
学生は、自身が製作したメニューによる利用者からの現実的な回答が、社会実習として貴重な経験と実績となり今後の勉学に役立てられることを目的とする。

(ママゴハンの業務及び目的)
ママゴハンは、学生が製作したメニューを昭和学院短期大学と協議の上忠実に調理し、おいしい・楽しい・健康 をコンセプトに、新しい食の在り方を双方協力の上利用者に提供していく。
ママゴハンは、学生が製作した専門的なメニューと今までの調理経験を生かし、お客様の満足度向上・信頼性・話題性により新規開拓を営業利益に展開していくものとする。

【企業との共同研究】

平成24年〜平成25年、国内のガス会社5社による公募研究に採択され、研究助成を受けて調理の研究を行った。
平成26年〜27年も、同公募研究に採択され、「ガス調理の楽しさが親子の絆の形成に与える影響について」をテーマに研究を進めた。

【市川シビックロータリークラブとの共催による朝食選手権】

本学では市川シビックロータリークラブとの共催で「市川市小学生朝食選手権」を開催した。この企画は平成23年度から始まった事業であるが、市川市の小学生の食育に寄与する目的で、市川市教育委員会等の協力もあり、平成29年度は11月に開催された。小学生が4人1グループで応募し、24グループが参加した。グループで考えた朝食を約1時間で調理し、審査後、5グループ(市川シビックロータリークラブ会長賞、市川市長賞、市川教育長賞、市川商工会議所会頭賞、昭和学院理事長賞)が表彰された。また表彰校には、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会より表彰状が渡された。
表彰式後、食育のミニ講座「バランスの良い食事の方法について」が開催された。
平成30年度は、11月に開催する予定である。

Ⅳ-2 財務情報