学校概要

教育方針と沿革

昭和学院短期大学 

建学の精神・教育理念
目的・目標・方針

建学の精神

  • 明敏謙譲
  • 「明敏」とは活力をもって未来を拓くこと
  • 「謙譲」とは英知をもって社会に生きること

教育理念

  • 自分の将来を見据え、活き活きと歩む人間を育てる
  • しなやかな感性をもち、個性あふれる人間を育てる
  • 豊かな力を備え、社会に有用な人間を育てる
  • 社会をともに生きる、調和のとれた人間を育てる

教育目的

教育目標

人間生活学科

生活クリエイション専攻
  1. 生活全般に関する幅広い知識と技術の修得により、健康で快適な生活を創造するための力を備える
  2. 消費者の立場を理解したファッションあるいはフードビジネスの専門家としての知識、技術を身につける
こども発達専攻
  1. 人間に関わる理論を学ぶことで、精神的、身体的に健康に生きることへの問題意識を持ち、問題解決へ向けての応用能力を身につける
  2. こどもたちの個性や可能性を大切にして、人格形成にかかわる適切な指導や援助のできる保育力および人の気持ちへの受容・共感・支持の態度を身につける

ヘルスケア栄養学科

  1. 豊かな人間性を養い、健康増進・医療・福祉に貢献しようとする姿勢を身につける
  2. 専門科目の講義や実験・実習・演習を通して、人の健康を食と栄養の面から支えるために必要な高度な専門的知識・技能を身につける

昭和学院短期大学教育方針(ポリシー)

アドミッション・ポリシー
(入学者受け入れの方針)

人間生活学科

生活クリエイション専攻
  1. 生活全般に興味・関心をもち、健康で豊かな生活について意欲的に学びたい人
  2. ビジネス社会で活躍したい人、あるいは家庭科教員として活躍したい人
高校での学びについて
高等学校卒業程度の基礎学力(英語、数学、国語等)を身につけ、家庭科に興味がある人
こども発達専攻
  1. こどもを含めたあらゆる人間関係に意欲を持って、柔軟に対応できる人
  2. 人間生活を理解できる保育者となるための基本的資質(素直さ・明るさ・倫理観等)を持ち、弱者に寄り添うことのできる人
高校での学びについて
高等学校卒業程度の基礎学力(英語、数学、国語等)に加えて、社会生活を営むための基本的能力や自己管理能力を身につけている人

ヘルスケア栄養学科

  1. 人の健康を食と栄養の面から支えるという目標を持ち、目標に向け努力を惜しまない人
  2. 健康増進・医療・福祉に貢献できる、人間性豊かな人
高校での学びについて
高等学校卒業程度の基礎学力を身につけ、生物基礎・化学基礎を履修していることが望ましい

カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成方針)

人間生活学科

生活クリエイション専攻
  1. 生活全般を科学的に探求する学びを配置し、その上でビジネスに必要な専門的知識を身につけさせる
  2. アクティブ・ラーニングによる学びを取り入れ、社会で求められるコミュニケーション力 や問題解決力に加えて、クリエイティブな力を身につけさせる
こども発達専攻
  1. 精神の発達、心身の発達、身体の発達に応じた科目をバランスよく配置して、個人の発達 とともにその発達を支える社会との関連を学び、人間を総合的に観る能力を身につけさせる
  2. 理論、演習、実習を1年次より有機的に配置して、2年間の学びの中で、実体験を生かして理解を深め、専門職への意識の向上を図る

ヘルスケア栄養学科

  1. 「専門基礎科目(必修)」で基礎的学力を養い、「専門科目(必修)」から「専門科目(選択)」へと、段階を追った系統的な学習を通じて高度な専門的知識を修得させる
  2. 「実験・実習・演習」に重点を置いた実践的な学びを通して、専門的技能を身につけさせる
  3. 豊かな人間性を養うための「教養科目」と高度な知識や資格を取得するための「専門科目」 を置き、丁寧な個別指導を行い、個々の学生に適した学びを可能にしている

ディプロマ・ポリシー
(学位授与の方針)

人間生活学科

生活クリエイション専攻
  1. 生活全般に関する幅広い知識と技術の修得により、健康で快適な生活を創造するための力を備えている
  2. 消費者の立場を理解し、多様なビジネスに対応できる知識、技術を身につけている
こども発達専攻
  1. 人間に関わる理論を学ぶことで、精神的、身体的に健康に生きることへの問題意識を持ち、 問題解決へ向けての応用能力を身につけている
  2. こどもたちの個性や可能性を大切にして、人格形成にかかわる適切な指導や援助のできる 保育力および人の気持ちへの受容・共感・支持の態度を身につけている

ヘルスケア栄養学科

  1. 豊かな人間性を養い、健康増進・医療・福祉に貢献しようとする姿勢を身につけている
  2. 専門科目の講義や実験・実習・演習を通して、人の健康を食と栄養の面から支えるために必要な高度な専門的知識・技能を身につけている

沿革

昭和15年1月 昭和女子商業学校を創立。
昭和21年4月 昭和女子専門学校を開校。
昭和25年4月 昭和学院短期大学(国文科、被服科)開学。
昭和33年4月 昭和学院栄養学校(栄養士養成科)開校。
昭和44年4月 昭和学院栄養科学研究所開設。
昭和51年4月 昭和学院栄養学校を組織変更し、

昭和学院栄養専門学校と校名変更。
平成2年1月 昭和学院創立50周年記念式典を挙行。
平成5年4月 昭和学院短期大学被服科を

生活文化科に改称。
平成11年4月 昭和学院短期大学国文科を

日本語日本文学科に改称。
平成12年4月 昭和学院短期大学に

ヘルスケア栄養学科を設置。
平成12年10月 昭和学院創立60周年記念式典を挙行。
平成15年4月 昭和学院短期大学生活文化科を

人間生活学科に改組。
平成17年4月 男女共学制導入。
平成21年2月 伊藤記念ホール、短期大学附属図書館完成。
平成21年3月 短期大学基準協会「第三者評価」適格認定。
平成21年10月 昭和学院短期大学附属栄養科学研究所完成。
平成22年3月 学生センター棟完成。
平成22年4月 人間生活学科人間発達専攻を

人間生活学科こども発達専攻に改称
平成22年10月 昭和学院創立70周年記念式典を挙行
平成23年4月 人間生活学科生活文化専攻を
人間生活学科生活クリエイション専攻に改称
平成26年3月 短期大学基準協会「第三者評価」適格認定。