人間生活学科 生活クリエイション専攻

先輩からのメッセージ

いつも私を真剣に考えてくださる

先生の存在が支えになりました。
(GUIDE BOOK 2018より)

山崎理紗さん

オープンキャンパスでは、自ら考えたファッションを提案する授業を見学。好きなことを真剣に学べる学校だと思えたので、迷わずこの大学に進むことにしました。一番の思い出は、ファッションショー。みんなの思いをひとつにしてイベントを作り上げていく経験を通して、よりポジティブな自分になれたと思います。就職活動では第一印象を良くするために、普段から笑顔や挨拶などを心がけました。悩んだ時もありましたが、きちんと気持ちを受け止めてくださる先生がいらしたからこそ切り替えることができ、志望企業から内定をいただくことができました。これから卒業までに、少しでも仕事に活かせる知識を広げていきたいです。

自分の企画が商品化されることが夢です
(GUIDE BOOK 2017より)

石田彩夏さん・川田江美准教授

石田さん
アパレルの販売員から店長、そして最終的に企画の仕事をするのが夢です。先生、なにかアドバイスをいただけますか?

川田先生
石田さんは素直で礼儀正しく、気遣いがしっかりできていますね。その反面控えめで自分をアピールすることが上手ではない部分があります。そこを克服していってほしいです。

石田さん
ありがとうございます。川田先生が授業でおっしゃった「辛いときこそ笑顔が大切」が、とても記憶に残っています。就職活動で辛いときに思い出して、笑顔を忘れないようにしています。

川田先生
人の心理って、悲しい顔をしていると悲しさが上乗せされてしまう。笑顔でいることで辛いことが軽減されるので、特に就職活動中、心がけてくださいね。

伊藤なつみさん

ファッションビジネスの授業では学生間でコーディネート提案をし、その検証を行いました。「なぜ似合うのか」の理由を明確にすることで、コーディネートの幅が広がりました。

私の就活グッズ
面接時に着た服です。コーディネートのポイントは肌色を効果的に見せる色選びをしたことです。(GUIDE BOOK 2017より)

ファッションショーに取り組む中で、
将来に活かせる多くのことを学びました。
(GUIDE BOOK 2016より)

髙根美里さん

繊維からビジネスまで学んだ2年間で、私が特に情熱をもって取り組んだのがファッションショーです。衣装づくりからショーの企画、舞台の設営まで、仲間と協力しながら作り上げる中で、目先のことだけでなく一つ先のこと、自分のことだけでなく周囲のことも考えるようになりました。就職後は、お客様のニーズをくみとり笑顔にする提案ができる販売員になるのが目標です。

舞台鑑賞や研修旅行などを通して、
ファッションを異なる視点から学べます。
(GUIDE BOOK 2016より)

1年
生活クリエイション特別演習では劇団四季の世界観にふれ、将来ファッションにたずさわるうえで大切な、感性や表現力の向上につながる貴重な体験に。真間祭でのファッションショーの衣装デザインやメイク、舞台演出などにも役立ちました。

2年
台湾での研修旅行では台湾最大規模の布市場や縫製工場を見学。日本では見ることのできない一連の製造工程を知ることで、衣服に関する総合的な理解が深まりました。就職活動では先生方のご指導のもと、2年間でみがいた感性と幅広い専門知識を強みとして、志望企業から内定をいただくことができました。

長谷川真子さんの2年間
実習やファッションショーを通して、
自分の成長を実感しています。
(GUIDE BOOK 2015より)

長谷川真子さん

高校時代
幼い頃からファッションに興味があり、洋服やメイクなど総合的に学べる昭和学院短期大学への進学を決意。この頃はまだおとなしく控えめな性格で、周囲の意見に流されがちでした。

1年
浴衣づくりや繊維の性質を分子レベルで考察する実験など、実習中心の授業を通して専門知識を習得。また学園祭のファッションショーにはモデルとして参加し、大勢の観客の前に立ったことで、少しずつ自信が芽生えたのを感じました。

2年
ファッションショーの中心メンバーとして参加。衣装づくりやモデルだけでなく、会場設営や後輩のサポートなど運営全般に携わることで、積極性と行動力が身につきました。就職活動では何でも相談できる先生と二人三脚で、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

未来
2年間で得た専門知識と行動力をベースに、お客さまの求めている商品を笑顔で提案できる販売員になるのが目標です。

先生の言葉に支えられた2年間。
いつも見守ってくださったことが、
自分を変える勇気になりました。
(GUIDE BOOK 2014より)

Q. 先生との思い出の中で、
特に印象に残っていることは?

藤原さん
先生にはよく叱られましたね(笑)。「やらなきゃ」と思ってはいても、なかなかできない時期があって、厳しく指導していただきました。

川田准教授
でも藤原さんは、叱られてもふてくされることなく、自分に足りない部分を認めることができる。その素直さが武器だと思いますよ。

藤原さん
先生が私のことを真剣に考えてくれるのがわかるから、心の内を打ち明けることができたし、先生からいただいた言葉で、抱えていた問題から開放されたこともありました。

川田准教授
学園祭のファッションショーでは、本当にがんばっていましたね。モデルとしてステージに立つだけでなく、自分が着る衣装を、夜遅くまで作りなおしていた姿や、後輩へのメイク指導等、心から感心していたんですよ。

Q. 就職活動中は

苦労することも多かった?

藤原さん
就職先について考えていた頃、先生から「靴はおしゃれの基本です」とアドバイスをいただき、内定先の婦人靴メーカーに応募することにしました。入社後は、販売員として接客をするので、大人の女性にシフトしていきたいです。

川田准教授
自ら変わろうとする姿勢も藤原さんの魅力ですね。藤原さんの入社する企業は、高価な靴を多く扱っているメーカー。お客様は高価なものだからこそ、確かな知識を持った信頼できる販売員から買いたいと思うものです。身のこなしや立ち居振る舞いも含めて、卒業までに自分をみがいていきましょう。

藤原さん
ありがとうございます。先生、まだまだいろいろと教えてください。入社後は、お客様と直接触れ合う中で、的確なアドバイスができる販売員になれるよう、がんばっていこうと思います。

多くのことに挑戦した2年間。
一つひとつの経験が、
大きな自信につながりました。
(GUIDE BOOK 2013より)

鳥山瞳さん

生活クリエイション専攻で見つけた

未来への鍵

今振り返ると、先生方に支えられ、多くのことに挑戦した2年間でした。和裁の授業では、手縫いの浴衣づくりを体験。裁縫の経験があまり無かった私に、衣服づくりの楽しさを教えてくれた佐々木先生には本当に感謝しています。また、学園祭で取り組んだファッションショーでは、モデルにも挑戦。多くの観客を前にステージに立つ経験は、人前に立つことが苦手だった私にとって、大きな自信になりました。常に励まし、アドバイスをくれた先生方に感謝しています。

Message 佐々木先生から鳥山さんへ

入学当初は、真面目でおとなしい印象だった鳥山さん。でも、この2年間で経験したすべてのことを自分の財産にして、自信と頼もしさが備わってきましたね。希望していたアパレル企業から内定をいただけたのも、立ち止まらずに就職試験を受け続け、自分の適性や能力を冷静に分析した結果だと思います。芯の強さは、あなたの武器です。就職後は、もっと自分の長所を前面に出せるように、積極性をみがいてくださいね。

先生の言葉で、
好きなファッションを仕事にする
決意を固めることができました。
(GUIDE BOOK 2012より)

生活クリエイション専攻で始まる

My Story

アパレルと一般事務で進路に悩んでいた時、「島村さんはアパレルに向いている」と背中を押してくださったのが川田先生。エントリーシートの書き方などご指導頂き、そのおかげで内定を得られたと思っています。また、学園祭で一から取り組んだファッションショーはよい思い出です。短大では、十年ぶりの開催で、先生方の理解がなければ、実現できませんでした。先生や同級生、後輩などみんなの協力のもと、ショーを終えた時の達成感は忘れられません。

Message 川田先生から島村さんへ

私から見て島村さんが一番に成長したと感じるのは、コミュニケーション能力です。お店でオススメの商品を堂々と提案できる、そんな頼もしさが出てきました。やはり企画・演出など自分たちで作り上げたショーの経験は大きかったと感じています。実は島村さんたちの成長ぶりを見て、来年からは授業としてショーを実施することを決めました。私たちから島村さんたちにも感謝したいですね。