昭和学院短期大学は千葉県立我孫子高校と高大連携協定を締結しています。
12月20日(土)、本学こども発達専攻の片桐恵子教授が同高校「教員基礎コース」の冬季集中講座において講師を務め、「協力して問題解決することとは?」をテーマに授業を行いました。
授業では「―名刑事の諸君!協力して殺人事件を解決しようー」を題材に5~6名でグループを編成し、各自が刑事として役割を担いながら、自分が得た情報を他のメンバーと共有して、協力して犯人を特定していきました。
この活動を通して、生徒たちは、協力して問題解決をするためには、他者を理解し、人間関係を築くことが重要であり、それによってさまざまな活動が円滑に進むことを学びました。また相手に正確に情報伝えることや、友達の良いところを認め合うことの大切さについても理解を深めました。グループで課題に取り組むことで、「協力すること」の本質を体験的に学ぶ機会となりました。
7グループのうち、正確に犯人を特定できたのは4グループで、残る3グループは惜しくも正解に至りませんでした。


