人間生活学科 こども発達専攻

先輩からのメッセージ

誰からも信頼される幼稚園教諭になりたい

鈴木結衣さん・佐藤智広教授

鈴木さん
私の将来の夢は幼稚園教諭になることです。こども達からはもちろん保護者の方からも信頼される幼稚園教諭になりたいと思っています。

佐藤先生
そのためには、ただ保育するのではなく、基礎の理論をしっかり身につける必要がありますね。また、理論を踏まえた上でさまざまなケースの理解が大切です。

鈴木さん
理論と実践を重ねることが大事なのですね。これまで、いくつかの園で実習しましたが、同じ保育活動でもこども達の反応が違っていて勉強になりました。

佐藤先生
実習ではいろいろな気づきがあったことでしょう。大学での学びでさらにそれを深めていくことが信頼感につながっていきますよ。

五十嵐夕夏さん

早い時期から学内で「就職セミナー」や「保育所合同説明会」があり、就職活動への意欲がわきました。授業で学んだ手あそびなどを就職試験でアピールでき、無事内定につながりました。

私の就活グッズ
実習日誌は、面接で話題の一つになりました。また仕事についてからも役立つ私の宝物になっています。

多くのことを凝縮して学べる、
最高に楽しい2年間です。

服巻成海さん

1年
皆が結束して臨んだ体育祭、こどもたちが楽しめるような催しを企画した真間祭など、学生が中心となって作り上げる学校行事は、最高の思い出になりました。夏休みには近隣の園や施設の行事にボランティアとして参加し、新たな視点からこどもとの関わり方を学ぶことができました。

2年
台湾での研修旅行では、現地の幼稚園を訪問。笑顔やジェスチャーを使って交流を図る中で、言葉以上にこどもと向き合う気持ちの大切さを学びました。実習では、実践的な保育技術はもちろん、社会人としてのマナーについても学んでいます。

ピアノ初心者の私を保育士へ導いてくださった
熱心な先生方、仲間に感謝しています。

橋本 ウェシャリ 鈴香さん

高校卒業後にピアノを始めた私ですが、少人数制の授業を通して一人ひとりを丁寧に見てくださる先生方のおかげで、すぐに不安は解消。弾ける曲が増える度に自信が深まりました。就職活動を続ける中で志望の園から内定をいただけたのも、私の意思を尊重し、適切なアドバイスをくださった先生方、同じ夢をもつ仲間の助けがあったからだと実感しています。

榎本佳小里さんの2年間
実践的な学び、豊富な実習を通して、
保育者としての自信がつきました。

榎本佳小里さん

高校時代
昔から好きだったこどもの成長に携わる仕事として、保育者をめざすことにしました。早く現場に出て働きながら実践力を身につけたかったので、2年間で必要なことをしっかり学べる昭和学院短期大学を 選びました。

1年
初心者だったピアノも、それぞれのレベルに合った内容を段階的に指導していただいたので、過度の負担もなくすぐに上達。レパートリーが増える充実感を得ました。また、手袋シアターなどの教材を自作 し、先生や仲間を前に発表することで表現力に磨きをかけていきました。

2年
幼稚園、保育所、施設での保育実習に参加。実際のこどもを前に、授業内容を実践する中で学びの理解を深めると同時に、保育者の方との交流から多くのことを学びました。

未来
こどもたちを楽しませるだけでなく、保護者の方の信頼を得られる保育者を目標に、幅広く正しい知識と技術を習得していこうと思います。

先生方に教えていただいた
知識や技術を活かして、
保育者として成長したい。

藤川蘭さん

Q. 藤川さんにとって、

宇杉先生はどんな方ですか?

藤川さん
いつも真剣に相談にのってくれる先生です。高校から続けてきた部活動でなかなか結果が出ず、このまま続けるべきか悩んでいた時は、先生に話を聞いていただいたことで考え方が変わり、最後まで部活動を続けることができました。

宇杉助教
藤川さんは、どんなことでも真面目に向き合いすぎるところがあるけど、自分で改善しようとする姿は頼もしく思いました。一つひとつ問題を乗り越えることで確実に成長していると思いますよ。初心者だったピアノも努力を続けた結果、とても上達しましたね。

藤川さん
どんなに忙しくても毎日最低30分は練習しようと決めて続けてきました。また、仲間が私のピアノを聴いてチェックしてくれたり、難しいところを教えてくれたおかげだと感謝しています。

宇杉助教
授業の他も頑張っていましたね。特に今年の体育祭は活躍していました。

藤川さん
1年次は部活動の関係でほとんど参加できず、クラスは最下位でしたが、2年次は見事優勝。私もいろいろな競技に参加して優勝に貢献できたことは、とてもいい思い出になりました。

Q. 藤川さんが思い描く理想の保育者は?

藤川さん
私が保育者をめざすきっかけをくれた母園の先生のように、明るくて笑顔の絶えない幼稚園の先生が目標です。また、先生方に教えていただいたことを活かし、こどもの状態を常に把握し的確に判断できるようになりたいと思います。

宇杉助教
いつでも、誰にでも感謝の気持ちを持ち続けることが、人間関係を築くうえでの基本となります。藤川さんの長所は、相手の立場に立って考えられること。今できているように、感謝の言葉を伝えることを心がければ、素敵な保育者になれると思いますよ。

週1回の園児との触れ合いが、
幼稚園教諭をめざす上で
自信になりました。

角田祥子

こども発達専攻で始まる
My Story

振り返って一番に思うのが、実践力を養えたこと。昭和学院短期大学には併設の幼稚園があり、ほぼ週1回のペースでこどもと触れ合えました。授業で学んだ内容をすぐ実践でき、その積み重ねが自信になっていきました。特に手袋人形やパネルシアターなどはこどもたちに大人気で、勤務する園でもぜひ取り組みたいと思います。何でも相談できる優しい先生や信頼できる友人に囲まれ、素敵な2年間でした。それに負けないくらいの未来をつくっていきたいです。

Message 佐藤先生から角田さんへ

入学した頃は、人見知りで少しおとなし過ぎるかなという心配もありました。でも、すごくまじめで、何事にも一生懸命。こどもとの触れ合いなど、学びの中で少しずつ自信をつけていきましたね。幼稚園教諭は、こどもを導く大切な仕事です。学んだことを活かして、そのまま真っ直ぐ突き進んでください。角田さんなら、立派な先生になれるはずです。