page-img-hc

在学生の一日

(GUIDE BOOK 2020より)

+αの能力を身につけられます

岩野 咲央さん

体験の中で理解するから、
知識と技術が深く身につきます。

「ライフステージ栄養学実習」の授業で考えた献立を、園児用に展開しました。野菜の切り方や味付けなど、同じ給食でもライフステージによってまったく違った作業になることを体験のなかで理解することができました。教科書で学ぶだけでなく、実際に手を動かしてみることで、知識と技術がより深く身につくように思います。昭和学院短期大学の授業は、こうしたアクティブラーニングが多いので、経験値がどんどん上がっていくのが嬉しいです。就職してからも「あ、授業でやったことがある!」という場面がたくさんありそうです。

加瀨 莉沙さん

ホスピタリティの本質を体感。
研修旅行が私を成長させてくれました。

栄養士として活躍するには、栄養の知識や調理の技術はもちろん、おもてなしの心も大切だということを1 年次から学んでいます。研修旅行ではそのおもてなしの心を体験しに、石川県の老舗旅館「加賀屋」に宿泊しました。仲居さんの立ち振る舞いや、食事を提供する際のサービスを間近で見たことで、ホスピタリティとは小手先の技術ではなく、“相手を思う気持ち”に宿ることを実感しました。郷土料理を通して文化や歴史の勉強にもなりました。将来は一人ひとりの健康に寄り添える栄養士になるのが目標です。