講演会「食の安全・安心と地産地消を考える」

 

講 演 題

講師

第一回

913日(土)

 

午後130分〜

300

 

講演

<グローバリゼーションと食品の安全>

物資や人、技術が国境を越えて移動する―グローバリゼーション―は、日本にいながら世界中の食べ物を味わうことができるという楽しみを与えてくれました。しかし一方では、食料の生産者と消費者の距離が遠くなり生産現場が見えないという不安があります。また、最近の世界の食糧不足や価格高騰を考えると、今後日本に安定した食料供給がなされるかも懸念されます。講義では食品の安全性とその供給について考えます。

前田 文子

人間生活学科

専任講師

第二回

1011日(土)

午後130分〜

300

講演

<農家からみた食の安全〜地産地消>

 地産地消とは地域で生産された物を地域で消費することをいいます。講座では、食の安全を担う地元の農家として、消費者に安心して食べて頂けるよう、現場での日頃の取り組みを紹介します。

染谷 和男

そめや農園

元市川市食育推進計画策定委員

第三回

1115日(土)

 

午後130分〜

300

 

講演・実習

 

 

<千葉の郷土料理 房総太巻き祭りずし>

 千葉県の郷土料理である“房総の太巻き祭りずし”は色彩豊かで楽しい食卓を演出してくれます。

最近海苔巻を作るご家庭も減ってきましたが、楽しい太巻き祭りずし作りに挑戦してみませんか。

 エプロン・三角布をご用意下さい。

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栗田 幸子

日本栄養士連盟

千葉県支部幹事

 

元千葉県栄養士会副会長

第四回

1213日(土)

 

午後130分〜

300

 

講演

<食の安全と栄養>

食の安全が脅かされるニュースを多く耳にする昨今、私たちはどのように必要な栄養を確保したらよいのでしょうか。身近な色々な食品をとることで、バランス良く食べる工夫を考えてみましょう。

松本 晴美

ヘルスケア栄養学科教授

管理栄養士

第五回

124日(土)

 

午後130分〜

300

 

講演

<世界の食文化から日本食を考える>

 中国、台湾、タイ、アメリカ、オーストラリア、シンガポールの現地で見た食材や食文化を紹介するとともに、その食材や食文化がその気候や地理及び自然と宗教に基づいて形成されたものであることを話します。また、これら各国と日本の食材と食文化の相違点や類似点などについても解説します。

福永 淑子

ヘルスケア栄養学科教授

学術博士

入場は無料です。お好きな講演にご出席下さい。

会場は昭和学院短期大学です。

この講演に関するお問い合わせは、松本・前田まで 047-324-7115(代)